OAKLEY純正RX度数製作範囲が拡大しました!




オークリーのハイカーブ純正度付きレンズ「OAKLEY TRUE DIGITAL」 のハイカーブとは思えない自然な見え方や広い視界は度付きスポーツサングラスとして最高峰の見え方でしたが、残念なことに作製できる度数範囲は狭く、強度のお客様には作製させていただくことが出来ませんでした。

そこでオークリーは「オークリー・トゥルー・デジタル」の更なる可能性を追求して新たに「OAKLEY TRUE DIGITAL EDGE(オークリー・トゥルー・デジタルエッジ)」を 開発し、この新たなテクノロジーによりこれまでレンズの厚みとそれに伴う周辺視野の歪みによって実現することが難しかった強度数でのハイカーブ度付サングラスの作製を可能にしました。


下の図のように端の部分をカットする独自の加工技術によって今までのレンズの厚さを最大40%薄く加工する事が可能となりました。



20140611otdedge02.jpg





ただ、実際に薄く加工する部分では屈折状況が変わって本来の度数が出ないので、下の図のようにその部分が視界に入らない様にすりガラス状にレーザー加工を施しストレス無く使用出来る様にしています。




08.jpg




この加工技術のおかげで今まで8カーブレンズでは最大+2.00~-4.00までの対応度数だったのが、OTD EDGE では最大+4.00~-6.00までという幅広い度数に対応可能となりました!

今のところ対応できるサングラスフレームやレンズの種類が限られておりますので詳細はスタッフまでお気軽にお尋ねくださいませ。



しかしスリガラス状のレーザー加工って見た目と装用感はどんな感じなんだろう・・・・。と疑問に思っていたのですがちょうど展示会があったので現物を確認してまいりました!

    
IMG_7372.jpg


OTD EDGEのレーザー加工処理された部分は上の画像のようになっております。このように内側から見るとハッキリと見えますが、表面からは装着した状態ではほぼ見えることはありませんのでご安心下さいませ。あと、横目で見た時に視界に入るのではという心配がありましたがそれも全然気になりませんでした。
     

それからもう一つ、従来の「OTD」と「OTD EDGE」のレンズの厚みの違いも撮ってきました。

IMG_7376.jpg


左右とも同じ度数ですが、向かって右側が従来のレンズ、左側が「OTD EDGE」となっております。
パッと見でも左レンズのほうが内側も外側もかなり薄くなっているのがお分かりいただけるかと思います!
特に頬に近い外側の厚みがかなり抑えられているので装着感もかなり改善されていました。


「OTD EDGE」の登場で度数が強くて今までオークリー純正レンズでの度入りサングラスを諦めていたお客様にも安心して視野が広く自然な見え方のハイカーブサングラスがお作りいただけるようになりました。この機会にぜひお気軽にご相談下さいませ!





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